掌編小説コンクール投稿者に意外な名前が
「掌編小説コンクール投稿者に意外な名前が 」
慌しい一日だった。
あいかわらず情緒が定まらない。しんどい。
イライラするので「リラックスの素」を飲もうと思ったら、錠剤が見事に変色していた。モスグリーンだったのに剥げたような黄色になっていた。
パッケージの口をしっかり閉めなかったからかしら?
さっき探し物をしていたら、とある雑誌の掌編小説コンクールで佳作に入っていた号が見つかった。なつかしい。
で、今まで全く気がつかなかったのだけれど何気なしにこのコンテストの秀作に選ばれていた方のお名前を見てみたら、なんとあの田口ランディさんの名があった。おったまげた!!
ランディさんもあの雑誌に投稿されていたことがあったのね。知らなかった。
インパクトのあるお名前なのにまるっきり覚えていなかった。
まあただそれだけのことなのですがね、
ミーハーなもので。
佳作とちがって、秀作は選評も掲載されている。
ちなみに彼女の投稿作の選評は、
「大変面白い。読んでいて、ああその気持ちわかるなあ。という気にさせられる説得力のある小説だ。云々」
というようなことが書いてあった。
なるほど。ちなみにその小説のタイトルは「すきまの女」でした。