ヒョウ柄の水着姿の若手女漫才師と消えた顔

「ヒョウ柄の水着姿の若手女漫才師と消えた顔 」

テレビのお笑い番組を観ている夢。 ヒョウ柄のセパレートの水着姿の女の子のコンビが、漫才をしていた。 内容は覚えていない。二人とも知らない女の子だった。年の頃なら18かそのくらい。

その後、横山やすし師匠が出てきて、ランニングシャツ姿のスキンヘッドの大男がスチームクリーナーのようなものをやすし師匠の頭に向けていた、そこから蒸気が噴き出してやすし師匠の頭部全体を覆って、やすし師匠の首から上が見えなくなった。 「きっと今頃師匠のメガネもくもってるで。メガネ曇ったがな どないしてくれるねん。おこるでしかし。っておこりはるんちがうか」 などとテレビを見ながらのんきに話していた。

メガネが曇るどころの話ではなかった!!!

蒸気が消えたと同時にやすし師匠の頭部もきれいさっぱり消えていた。 首から上がどこにもなかった。

「あ。これ見たぞ、この間、雷があちこちに落ちて大騒ぎやったあの日におんなじ番組やってたわ。どうなったんかえろう気になってなあ」 いっしょにテレビを観ていた父がそう話していた。 大男が、手に師匠の頭部を持っていた。 その頭部は、ぺしゃんこに伸ばされていた。 ちょうど、アニメやコントとかであるように、顔などががタイヤに轢かれて、ぺしゃんこに伸ばされて、平面になってしまったような感じ。 平面ガエルならぬ平面顔面? その顔面はローラーに巻きつけられそうになっていた。 ひやーー、どないなるんやろ? って、テレビの画面に釘付けになっているところで、目が覚めた。 なんか強烈な夢を見てしまった。

私の頭、大丈夫だろうか?

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